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スナメリの愛称決定!名前は「ワカバ」

2020年06月15日(月)

 昨年2019年5月25日に生まれその後人工哺育で育ったスナメリに、新緑を連想させる「ワカバ」というぴったりな名前がつきました。飼育担当者たちは水族館の人気者になることを期待しています。

 水族館ではスナメリ(メス)の名前を5月26日~6月8日まで募集し、ハガキ207通・WEB 1978通の合計2185通という多くのご応募をいただきました。
今回の募集では、「心を癒す希望の花になるように」という想いを込めた「ハナ」という名前や、「みんなが一丸となって乗り越えられるように」という想いから「マル」といった、明るく前向きな名前が多数寄せられました。
 応募された方の想いが詰まった素敵な名前が多く、担当する飼育係は頭を悩ませていましたが、協議の結果「初夏生まれであり、見た目もみずみずしさを感じさせるからぴったり」という理由から応募頂いた「ワカバ」という名前に決定しました。若々しい息吹を感じさせるこの名前には、「新緑の若葉のようにすくすくと育って欲しい」という飼育係の想いも込められています。

 現在「ワカバ」は他のスナメリと時折体をこすり合わせてコミュニケーションを取るなど大人達との生活にも順応を見せています。誕生時、約8kgだった体重も30kg近くまで増えており、担当者も順調な成長ぶりに胸をなでおろしています。
 名前が決定し飼育担当者は、「人工哺育を経て1歳を迎えたことに安堵している。たくさんのお客さんに愛される存在になって欲しい」とコメントしています。
 

ワカバ 2019年5月25日生まれ / 性別:メス 現在の体長/123.3cm、体重/28.7kg(5/18計測)
性格:賢くて堂々としている
母親 愛称:チョボ / (推定18歳)(2004年11月3日入館)(野生個体)
父親 愛称:ゴウ / (推定20歳) (2004年11月3日入館)(野生個体)








※ワカバはEコーナー伊勢志摩の海・日本の海ゾーンにてご覧になれます。
※鳥羽水族館で現在飼育されているスナメリは9頭(オス3頭、メス6頭〈ワカバを含む〉)で、
 このうちの6頭(オス1頭、メス5頭)を展示しています。


たくさん食べて大きくなってね


目がパッチリの美人さんです


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