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身近な海辺の生きものの飼育本が完成!

2019年06月06日(木)

 鳥羽水族館の学芸員が身近な海に棲む生きものの飼い方を子供たち対象に丁寧にわかりやすく伝える本「海の生きもの つかまえたらどうする?」が出版されました。子どもたちの自然教室を担当してきた著者は、この本を通して多くの子どもたちに自然環境や身近な生きものについてより興味をもってもらいたいという願いを込めています。

 

内容紹介

海辺にある岩場や潮だまり、川が流れこむところに広がる干潟、岸近くの海の底にある藻場では、カニやイソギンチャク、ヒトデなどの生きものが見つかります。見つけると、つかまえたくなります。でも、つかまえるのは意外にむずかしいもの。たとえつかまえても、うっかりすると、海の生きものはすぐに死んでしまいます。飼いにくい生きものは持ちかえらないでくださいね。つれて帰るときにも注意が必要です。うまく持ちかえったら、その生きものに向いた方法で飼ってみましょう。飼って観察してみると、生きもののことがいろいろとわかります。この本を読むと、身近な海の生きものの見つけかた、つかまえかた、持ちかえりかた、飼いかた、観察のポイント、飼えなくなったときの放しかたなどが、ひと目でわかります。 (偕成社ホームページより)

 

 

◆書籍概要◆
タイトル 「海の生きもの つかまえたらどうする?」
出版社 / 著者 偕成社 / 文:杉本 幹   写真:松橋 利光   絵:こばようこ
対象年齢 小学校低学年から
ジャンル 知識の本 > 理科に役立つ本
サイズ(判型) / ページ数 24cm × 23cm  56ページ
発売日 / 価格 2019年6月5日 / 定価:1,500円+税  

 

  

著者紹介

杉本幹(すぎもと みき)
大阪府生まれ。58歳 鳥羽水族館学芸員。子どものころから水の生物に興味を持ち、大学卒業後、鳥羽水族館へ入社。学芸員として、企画広報室で子どもたちの自然観察教室や生涯学習を長年に渡り担当。また水族館内や自然界の生きものたちの生態の映像制作に関わり、ケーブルテレビなどで解説役を務める他、身近な田んぼや海辺の生きものから、北極のイッカククジラまで、数多くの生態調査に参加した経験から、生きものの様々な生態を、テレビやラジオ、雑誌等で紹介している。

  ★6月5日より、全国の書店、またはネット書店などで販売中


たくさんの子どもたちに    見て欲しいです!


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