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国道側に英語表記の横断幕を設置

2015年12月23日(水)

 12月22日、サミットが近づく中、鳥羽水族館では水族館の建物国道側に「Welcome Ise-Shima Summit」という英語表記の大きな横断幕を設置しました。

 これはサミットを前に鳥羽を訪れる観光客の方により広くサミットのことを知ってもらい、地元が盛り上がると共にサミットに合わせ来日する世界の人たちを歓迎する意味も込めて国道の車や電車からよく見える位置に掲げたものです。
 大きさは縦1.1m 横14.2mで鳥羽水族館のシンボル ジュゴンのイラストと共にWelcome  Ise-Shima Summit の文字が書かれています。

 鳥羽水族館ではこの他に館内でも各部所毎に徐々にサミットに向けての準備が本格化しはじめています。入館・案内業務につく営業第一部では県の補助金を利用してフランス語のパンフレットを作成。英語・中国語・タイ語などと合わせて6カ国語のパンフレットを準備しました。
また外国の方がよく利用するスマホに対応するためのWi-Fi設置もほぼ館内全体に完了し、さらに3月中旬運用開始を目標に「多言語アプリ」の制作にも入っています。
 一方、館内の売店の1店舗ではインバウンドコーナーを設置。焼き物や手ぬぐいなどmade in Japanにこだわった製品の販売を始め、貝殻を展示するギャラリーでは 主要国首脳「貝」議 『SHELL 7』と銘打ってサミット参加国の貝を集めた特別ミニ展示も話題となっています。またレストランではサミット記念メニューを検討中で来年1月頃から販売を開始したいと意気込んでいます。