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「世界カワウソの日」給餌解説を行いました

2018年05月30日(水)

 本日5月30日「世界カワウソの日」にコツメカワウソの給餌解説を行いました。

 国際カワウソ生存基金(IOSF)は世界のカワウソの現状を知ってもらい保全へと繋げることを目的として、2014年より毎年5月最後の水曜日を「世界カワウソの日」に定めました。この日は日本でも全国各地の動物園・水族館でカワウソについて広く知ってもらえるよう、様々な啓発イベントが開催されています。
 今年の世界カワウソの日は5月30日で鳥羽水族館ではコツメカワウソの給餌解説を行いました。お客さんや遠足で来ていた小学生は飼育係の自然界では数が減少している現状や水族館での飼育の様子などの解説を聞きながら、コツメカワウソのキボウ(メス・5歳)とアサヒ(オス・6歳)が餌を食べる様子を見学していました。
 解説をした飼育係は「お客さんにカワウソの可愛らしい姿を見ていただいて、少しでもカワウソに興味を持ってもらえると嬉しいです。」と話しています。

 ※国際カワウソ生存基金(IOSF)
International Otter Survival Fundの日本名でイギリスを拠点とするカワウソの保護団体。


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