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黄金色のヒラメを搬入展示

2017年01月11日(水)


縁起の良い黄金色!

 表と裏が同じ模様のヒラメに続き、今度は黄金色のヒラメが入館し展示を始めました。縁起の良い鮮やかな黄金色に飼育員も目を輝かせています。

 

 この黄金ヒラメは1月9日午前5時30分頃に熊野市箱島付近の漁場(磯崎沖)で三重県熊野市在住の漁師、間部 盛一さん(マベ セイイチ)が水深約30mの定置網で捕獲したものです。

 「黄金色のヒラメが獲れた」と連絡を受けた飼育員が10日に漁港に行き、同日水族館に搬入しました(寄贈)。全長約53cm体重約2kgでオス・メスは不明。裏側は普通のヒラメと同じ白ですが、表側は鮮やかな黄金色でところどころに黒点が見られます。

 黄金のヒラメは昨年の冬(2015年12月及び2016年1月)にも持ち込まれましたが、今年も持ち込まれたことを受けて飼育員も「今年も年始から縁起が良い。」と話しています。

 なぜこのような体色になったのか、色素の異常や遺伝子関係などが考えられますが、はっきりとした原因は分かりません。

 

 この「黄金色のヒラメ」1月10日夕方より、館内の「Eコーナー 伊勢志摩の海・日本の海」で展示しています。