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鳥羽市×網走市コラボイベント【うみはく×とばすい 流氷days】を開催しました!

2019年01月12日(土)

 1月12日から1月14日まで開催中の、「うみはく×とばすい 流氷days」で、北海道網走市からやってきた流氷が、トドの「ロゼ」と「ココ」にプレゼントされました。

 このイベントは、「うみはくを活かした鳥羽賑わいづくり委員会(事務局:鳥羽市教育委員会生涯学習課)」が主催したもので、網走市より送られた流氷を切り口に、海の大切さや鳥羽の海に目を向けてもらうことを目的としたものです。

 流氷は、10:00と13:30の2回に分けてプレゼントされ、初めて見る真っ白な流氷にトドたちは、少し戸惑いを見せながらも、鼻先でつついいたり流氷を噛み砕いて食べたりと興味津々の様子でした。途中、小さくなった流氷をまるごと口に入れて、冷たくてなかなか食べられずに何度も吐き出してしまう場面もありましたが、重さ20kgもあった流氷はあっという間に無くなってしまいました。

トドに流氷のプレゼントは、1月14日まで開催中です。(1日2回 10:00・13:30)

       
流氷Daysとは?
オホーツク海からの流氷が流れ着く場所、北海道網走市。網走市から鳥羽市へ流氷がやってきます。「海の博物館」と「鳥羽水族館」、海をテーマにした両施設で、流氷に触れ合う機会を創出します。流氷は温暖化の影響により年々減少しつづけています。流氷はどうやって形成されるのか?流氷減少は鳥羽の海、世界の海にどのような影響を与えているのか?流氷を通じて、海のことをもっと知ってもらい、遊んで、食べて、体験できる、子どもから大人まで楽しんでもらえるイベントです。網走市と鳥羽市を結んでいるのは、ANA。ANAと鳥羽市は平成27年度から事業連携をしており、ANAによる流氷の空輸等の協力があり、当イベントが実現します。