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大きなタカアシガニが入館しました

2018年03月16日(金)

 この度、鳥羽水族館に大きなタカアシガニが入館し、16日より一般公開を開始しました。このタカアシガニはこれまで鳥羽水族館へ持ち込まれたタカアシガニの中でも最大クラスの大きさで春休みのこの時期に大きな注目を集めそうです。

 このタカアシガニは3月11日に熊野灘の水深300mから沖合底引き網で採集され、海産物小売業者である、紀北町在住の橋倉 太一さん(ハシクラ タイチ 41歳)から「びっくりするくらい大きなタカアシガニが入った。三重県のPRの為にもより多くの人に見て頂きたいので水族館で展示してもらえないか」と連絡を受け、飼育員が受け取りに行き3月15日17時頃に水族館に搬入しました(寄贈)。
 大きさは、はさみ脚を広げた大きさ:2m16cm(甲長:32cm、甲幅:27cm)で性別はオス。現在鳥羽水族館で展示している一番大きなタカアシガニよりもさらに一回り大きく、これほど大きなタカアシガニが入館するのは稀です。
 担当の飼育員は「こんなに大きなタカアシガニが入館するのは久しぶりなので是非見に来ていただき、迫力ある大きさを感じてもらえたら嬉しい。」と話しています。

この「大きなタカアシガニ」は3月16日(金)9:00より、館内の「Eコーナー 伊勢志摩の海・日本の海」で展示しています。

残念ながら本日2月18日、巨大タカアシガニは死亡しました。

       
タカアシガニ
深場の砂底や砂泥底に生息する深海生物の仲間で、節足動物の中でも世界最大の種となる。はさみ脚は雌雄で差があり、雌は短く、雄は長大なのが特徴。


脚を広げると大迫力


三人がかりで水槽まで運びました


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