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端午の節句 空を泳ぐ 水族館の生きもの“のぼり”

2014年04月06日(日)


大空を泳ぎます ※イメージ

鳥羽水族館では毎年、端午の節句にちょっと変わったオリジナル鯉のぼりの掲揚をおこなっています。2014年はこれまでに掲揚した中から選りすぐりの5種ののぼりが空を泳ぎます。

 ひと際大きなサイズののぼりは、日本で唯一飼育しているジュゴンのセレナと大好物の「アマモ」の吹き流し。実はこの2種、2008年に初めてオリジナルのぼりを掲揚してから毎年休むことなく空を泳ぎ、皆勤となる7回目の登場です。

 昨年初登場したスナメリのぼりは、2013年12月に日本で初めてスナメリの人工哺育に成功したことを記念して今年も掲揚が決定しました。さらに、鳥羽水族館の新たな人気者となった深海にすむ世界最大のダンゴムシの仲間ダイオウグソクムシを象ったのぼり、定番のコイのぼりも登場します。

 水族館の入口を楽しく盛り上げる仲間たち。こんな変わった“のぼり”が見られるのは鳥羽水族館だけ。波乗りならぬ「風乗り」を楽しむジュゴンをはじめとする水族館の人気者たちをぜひご覧ください。

 

【期間】  2014年4月26日(土)~5月6日(火)の営業時間内   ※雨天時は掲揚なし

【料金】  無料

【場所】  鳥羽水族館 チケット売り場前(入館しなくてもご覧いただけます)

 

【掲揚するのぼり】アマモ(吹き流し)、ジュゴンのセレナ、スナメリ、ダイオウグソクムシ、コイ
【大きさ】アマモ 5m/ジュゴン4.5m/ダイオウグソクムシ、スナメリ(大)3.5m/コイ4m


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