★タツノオトシゴを飼いたいんだけど。★
タツノオトシゴは、海水魚を上手に飼育している人にとってはそれほど飼うのが難しい魚ではありません。
ただし、タツノオトシゴは、生きた小さなプランクトンなどを食べるので、その餌のプランクトンを確保しておくのが大変です。
毎日、海でプランクトンを採集してきて与えなければいけません。
ここで注意するのが、他の種類の魚と一緒に飼育している場合、タツノオトシゴはあまり敏捷ではないので、他の魚にみんな餌を取られてしまうということです。
鳥羽水族館ではアミエビと呼ばれるエビに似た小さな甲殻類を採集し、それを餌にしていますが、タツノオトシゴを1尾づつ別の水槽に取り出してから(他の魚に餌を取られてしまわないように)与えています。
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