1984年 | 1月20日 -2月23日 |
NHK放送文化基金の援助により、パラオ諸島でジュゴンとオウムガイの調査を実施。NHK名古屋放送局の取材スタッフが同行し、日本初のジュゴンの水中撮影に成功。
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| 2月13日 |
三重県の依頼により、津市の志登茂川に現れたオットセイを保護するが、衰弱のため5日後に死亡。
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| 2月18日 |
五ケ所湾の刺網で採集されたスケトウダラが南勢町の弓場甚亮さんより寄贈される。
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| 2月23日 |
日本で初めてラッコに赤ちゃんが誕生、「チャチャ」と命名され3/17より母親のプックと共に公開、全国の人気者となる。
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| 4月8日 |
日本博物館協会・小型自動車振興会の助成によりステラーカイギュウ、マナティー、ジュゴン、リュウグウノツカイ、ウミイグアナ、ホホジロザメ(頭部)などの大型レプリカを作製。
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| 6月7日 〜9日 |
三重県立盲学校で、レプリカや化石標本、剥製標本などを使った触察展示「手で見る水族館」を開催。また、6/11〜16にはNHKギャラリー(津)で実施。
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| 7月1日 〜12日 |
スナメリの飼育研究技術交流のため、片岡副館長が中国科学院に招かれ、武漢の水生生物研究所で講演。
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| 8月15日 |
1日の入館者が19,697人となり新記録を樹立する。
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| 10月2日 |
答志島で大型のマダラトビエイが採集され、飼育展示。
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| 10月27日 |
有料入館者2千万人を突破。
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| 11月20日 |
電電公社よりラッコのテレホンカード発売。ベストセラーとなる。
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| 12月31日 |
二見沖で25本足のお化けダコが採集・寄贈され標本として展示。
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1985年 (昭和60年) | 2月1日 |
アメリカよりヒマワリヒトデなどヒトデ類5種29点を入手、飼育展示。
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| 2月24日 |
ラッコの「チャチャ」満1歳を記念してキング・レコード松下丸子さんの「ラッコは海の子」新曲発表会を開催。
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| 5月13日 |
鳥羽小涌園にて開館30周年記念式典・パーティーを挙行。
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| 12月13日 |
赤羽漁港沖でリュウグウノツカイが生きたまま捕えられ届けられる。
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1986年 | 2月17日 |
アメリカより世界最大のスズメダイ、ガリバルディ入館。
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| 3月28日 |
南の島パラオから研修生を受け入れる。
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| 6月 |
北極圏・イッカク調査
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| 6月9日 |
カリフォルニアアシカに3世誕生。
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| 6月28日 |
世界最大のスッポン、コガシラスッポン日本初公開。
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| 8月4日 |
日本の動物園の水族館で初めてカミツキガメの孵化に成功。
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1987年 | 1月20日 |
スナメリNo.36長期飼育世界記録達成。(4,871日)
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| 3月14日 |
マゼラン海峡の海のパンダ、イロワケイルカ日本初公開。
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| 4月15日 |
アキノ大統領(当時)から日・比友好の印として贈られたメスのジュゴン「セレナ」来日。
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| 11月13日 |
リュウグウダカラを1万1千ドルで購入。ドル建てで世界で一番高価な貝となる。
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| 11月25日 |
美しい海の竜リーフィ・シードラゴン日本初公開。
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| 12月21日 |
「はっぴい竜いやあ」特集で世界のタツノオトシゴを収集展示。
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1988年 | 2月29日 |
「カエルの仲間」コーナーオープン。
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| 6月2日 |
白いスッポン公開。
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| 9月19日 |
鳥羽水族館制作のビデオ「ザリガニのくらし」「ちよちゃんの1日飼育係」完成。
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| 9月26日 |
ブラジル・サンパウロ州のエキゾティックアリウム水族館と姉妹提携を結ぶ。
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| 10月17日 |
アメリカよりルカイアオキナエビスガイを入手。
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| 12月18日 |
「1989・水の中のヘビ展」オープン。
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1989年 | 3月6日 |
新鳥羽水族館 起工式。
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| 3月16日 |
ハワイ大学の要請により、沖縄のザトウクジラ調査を実施。回遊を確認。
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| 9月17日 -12月7日 |
コモロ諸島海洋生物共同調査。日本で初めて水中ロボットTVカメラによるシーラカンスの撮影に成功。
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