1979年 | 5月1日 |
スナメリが誕生、「五一(ごいち)」と命名される。
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| 9月11日 |
フィリピンよりオスのジュゴンが入館、非公開で飼育。
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| 11月1日 |
スナメリの繁殖に対して、動物園水族館教会より繁殖賞が贈られる。
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| 12月6日 〜7日 |
海牛類の生物学に関する国際シンポジウム(東京大学海洋研究所)でジュゴンの飼育を発表。
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1980年 (昭和55年) | 1月25日 |
フランクフルト水族館よりヨーロピアンロブスター2個体、ヘラゴンド・ノースシー水族館よりヨーロッパイチョウガニ8個体、イソワタリガニ9個体、4個体などの甲殻類が贈られる。
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| 4月1日 |
ジュゴンプール、海洋プール、アザラシプール、ウミガメプール、研究室など最新設備を備えた「マーメイドホール」(990平方メートル)が完成。待望のジュゴン雌雄の同居飼育が実現する。
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| 5月1日 |
開館25周年記念として「海、さかな、人」(120P)「海はともだち」(40P)を出版。
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| 7月25日 -8月15日 |
片岡副館長、アメリカ・メキシコ・アフリカでのマナティー調査に参加。
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| 8月11日 |
モスクワ動物園よりバイカルアザラシ2頭が贈られ日本で初めてマーメイドホールで飼育公開する。
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| 11月23日 |
モスクワ動物園よりホシチョウザメ10尾が贈られる。
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1981年 | 3月20日 |
本館マリンホールに八角形22tのイワシ水槽が完成。
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| 6月8日 〜20日 |
パラオオウムガイ採集調査。
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| 7月22日 〜29日 |
親善大使としてパラオの学生(21名)を日本に招待。
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| 9月9日 |
中国産のキトウガニ2個体を入手、またシナモクズガニ6個体を飼育。
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| 9月20日 |
愛知県三好町の墓地で採集したイシガメのシャム双生児が寄贈され、飼育を試みるが7日後に死亡。
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| 10日10日 |
水族館スタッフによる「教養セミナー」がスタート。
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| 11月1日 |
モスクワ水族館より、ホシチョウザメの稚魚(7〜10cm)20尾がプレゼントされる。
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| 11月20日 |
和具のホテ網で珍しいオオノコギリエンコウガニが採集される。
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1982年 | 3月27日 |
鳥羽湾にコクジラが出現。4月末頃まで御殿場沖を遊泳。
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| 4月20日 |
スナメリ No.50が出産。逆子であったがメスの子どもは順調に成育、「元気」と命名される。
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| 10月9日 |
日本博物館協会・小型自動車振興会の助成により、西ドイツ、ホルツマーデン産の魚竜(ステノプテリギウス)化石を購入し展示。
旧都場観光センターを買収、駐車場を拡張。
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1983年 | 5月31日 |
オーストラリアのタスマニア州漁業開発局カービン御夫妻のご好意により、タスマニア産のスポッテッド・ハンドフィッシュ5尾と、ドラゴン・フィッシュ2尾がプレゼントされる。
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| 8月30日 |
ソビエト漁業省より、ダウリアチョウザメ2尾が贈られ飼育展示。
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| 10月3日 |
アラスカより野生のラッコ4頭(オス1、メス3)が到着。新設されたオーシャンホール(410平方メートル、160t)で10/16より公開。
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