1965年 (昭和40年) | 4月1日 |
魚の病院(研究室)が完成
当時入館料金 大人¥100
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| 4月27日 |
CBCテレビ「魚のお医者さん」がTBSネットで全国放送される。片岡飼育研究部長(当時)他スタッフ出演。
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| 12月11日 |
スナメリの飼育に対し、東京動物園協会より高崎賞が贈られる。
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1966年 | 2月6日 |
カリフォルニアアシカ6頭が入館、ショーの調教開始。
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| 5月25日 |
研究論文「スナメリの飼育と生態」が日本動物園水族館の技術研究表彰を受ける。
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| 11月9日 |
小樽水族館よりトド2頭、ゴマフアザラシ1頭が入館。
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1967年 | 4月1日 |
入館料改定 大人\150 小人\80
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| 6月2日 |
「飼育海産魚類の眼球突出病」の論文が動水協より技術研究表彰。
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| 9月5日 |
鳥羽水族館商事部が発足。貝類標本を主体とする販売活動を開始する。
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1968年 | 8月24日 |
入館者1,000万人達成。
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1969年 | 4月28日 |
1万ドル(360万円)でリュウグウオキナエビスを入手。後に世界一高価な貝として話題になる。
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| 6月12日 |
志摩半島沖から初めてオキナエビスガイが採集され、飼育される。
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1970年 (昭和45年) | 1月1日 |
マリンスタジアムオープン。鉄筋コンクリート2階建て、1F事務所・冷蔵庫・機械室、2Fスナメリプール(400トン)・アシカショーステージ・飼育プール。アシカショーや海女とクジラの共演が行われる。
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| 3月1日 |
入館料改定 大人\200 小人\100
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| 7月23日 |
開館15周年にペンギンプールを改装、海女と人魚増を建立。
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1971年 | 10月27日 |
資本金9,000万円に増資。
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1972年 | 4月1日 |
海洋博物館を改装オープン。魚類剥製、甲殻類、貝類など487種・936点を展示。マリンギャラリーと命名。当時入館料 大人\300 小人\150 幼児\80
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| 5月15日 |
常陸宮様御夫妻と三笠宮様ご一行が来館。
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1973年 | 4月23日 |
伊勢湾でスナメリ捕獲作戦。18頭捕獲。
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| 8月6日 |
オタリア4頭が入館。
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1974年 | 4月1日 |
入館料 大人\400
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1975年 (昭和50年) | 1月26日 |
貝殻の殿堂「寺町コレクションホール」が3階に完成。3,800種を公開。
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| 3月1日 |
入館料 大人\500
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| 10月26日 |
昭和天皇・皇后両陛下がご来館。
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1976年 | 4月17日 |
スナメリ「メリー」が誕生、日本で初めて飼育下の繁殖に成功するが残念ながら17日後に死亡する。
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| 11月5日 |
礼宮様がご来観。
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1977年 | 2月2日 |
ケープタウンよりアフリカオットセイ3頭が入館。
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| 4月20日 |
志摩のカニ約300種を収集した「山下コレクション」が寄贈される。
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| 5月20日 |
フィリピンよりメスのジュゴンが入館。
困難な飼育へのチャレンジを開始する。
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| 6月12日 |
三重動物学会設立。会員102名。
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| 9月8日 |
フィリピンよりオスのジュゴンが入館(17日目に死亡)。
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| 9月30日 |
スナメリの繁殖のため、水量216tの「母子プール」が完成する。
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1978年 | 3月30日 |
ヌメア水族館よりオオベソオウムガイ2個体が新着、飼育展示。
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| 5月13日 |
ジュゴン飼育満1年に因んで「ミス人魚コンテスト」と芹洋子さんの「人魚の海」新曲発表会を開催。
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| 11月18日 |
志摩半島沖の熊野灘で「深海ガニ」の調査を開始。イバラガニモドキなど多くのタラバガニ類の生息を確認し、新種のイガグリガニモドキが発見された。
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