鳥羽水族館最新情報バックナンバー | [最新情報|バックナンバーリスト] |
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※こちらに掲載してある情報は、全て過去のNEWSです。 |
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11日深夜に、初産のララの子供は、異常分娩により誕生直後に死亡しましたが、6月22日に生まれたローラの第2子であるオスの赤ちゃんはすくすくと育っていますので、この赤ちゃんの愛称を募集します。 採用させていただきました方には、イロワケイルカのぬいぐるみ、その他記念品を差し上げます。
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| イロワケイルカのララが出産し、子供は直後に死亡しました。 初めての妊娠をしてた日本生まれのイロワケイルカ「ララ」が、7月11日0:32に出産をしましたが、新生児は胎児異常で誕生し、自力で遊泳ができませんでした。 すぐに、飼育係が飛び込んで水面に上げましたが、自力で呼吸孔を開くことができず、誕生の2分後に心臓が停止しました。 新生児は、メスで7.6kg、体が異常に柔らかい状態で、出産時も体がねじれた状態の異常分娩でした。 現在の所、母親には異常は見られませんが、ストレス回避のために11日は一日、非公開とさせていただきます。 尚、6月22日に誕生した、ローラの子供には影響はありませんでした。 |
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鳥羽水族館で6月22日に生まれたイロワケイルカの赤ちゃんは、7月3日現在、順調に育っており、予定よりも早く一般公開の運びとなりました。 母親「ローラ」は出産直後には赤ちゃんをほったらかしにすることもありましたが、2度目の子育てということもあり、数時間後には赤ちゃんの誘導や授乳を器用にこなすようになりました。飼育スタッフも24時間体制で母子の状態を見守ってきましたが、育児が順調と思われたため、5日目からは日中のみの観察を行っています。 出生の6日後あたりからは、赤ちゃんが太ってきたのが目に見えて分かるようになり、現在はプクプクに太った状態で、何とも言えないかわいらしさです。ぎこちなかった泳ぎ方もかなり進歩し、今では母親の速い泳ぎにもついていけるようになりましたし、時にはジャンプの真似ごとも始めています。母子が離れることはほとんどなく、母親が餌を食べる間も、赤ちゃんはおとなしく横で待っています。 授乳は1時間に3〜4回で昼夜関係なく1日に40分程度と順調に行われており、多量の母乳を飲ませるために、母親の摂餌量もどんどん増えています。母子を刺激しないよう、これまではカーテンを閉めてきましたが、数日前からは徐々にカーテンを開けた状態に慣れさせる練習を始め、一般公開に備えてきました。 同居中のもう一頭の雌「ララ」の出産が間近のため、7月中旬過ぎには再びカーテンを閉める予定ですが、それまでの間、かわいい赤ちゃんの様子をご覧いただくことができます。
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このたび、「ジャングルワールド」ゾーンの熱帯水生昆虫を展示している水槽に、オキナワオオミズスマシが5匹仲間入りしました。本種は琉球列島からインドにかけての熱帯、亜熱帯に生息する大型のミズスマシで、全長約2pと日本では最大種、世界的にも最大クラスです。形は普通のミズスマシが細長い楕円形なのに対し円形に近く、水槽内を所狭しと泳ぎ回る姿はまさに”泳ぐ円盤”です。 なお、現在日本国内の動物園・水族館でオキナワオオミズスマシを展示しているのは、長崎バイオパークと橿原市昆虫館などで、東海地方では鳥羽水族館でしか見ることができません。 |
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昨年6月から開設された、鳥羽水族館提供のi-modeHP「超水族館情報局」は、開設当時から注目を浴びて、10月には、NTTの公式メニューとして登録され、現在も博物館・動物園水族館などの施設関係では唯一の、i-mode公式メニューとして人気を集めていますが、5月1日よりさらに充実を図って、今までの無料のサービスに加えて有料のサービス「超水族館クラブ」も始めることになりました。 「超水族館クラブ」では、月々100円の会費で、毎日更新される動物の写真やイラストのコーナーや、食卓や海岸ですぐに役立つ「もの知り図鑑」、水族館フリーク度が判定できる「もの知りクイズ」、動物のおみくじ「うみくじ」といった楽しいコンテンツが利用できるほか、ニュースの配信サービスや、クラブ会員は鳥羽水族館の入場料が割引になる制度もあります。 |
![]() ハメコミ合成です |
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鳥羽水族館のi-modeHPには、今まででも毎日3万人以上の人からのアクセスがあり、5万人以上の固定ユーザーが存在すると思われます。 特に待ち受け画面にできるイラストや写真の他、飼育係を中心とした10名ほどがほぼ毎日書いている「飼育日記」が大人気で、メールが一日100〜300本届き、飼育係にファンがついて、会いに来られる方もいらっしゃるほどです。 もちろん、今後これらの無料サービスも変わらず運営、拡大していく予定で、他の携帯端末でのサービスにも着手しているところです。 | |
4月1日午前0時13分に誕生した新生児が4月8日7時45分に死亡しました。 誕生後母親は新生児に近づいたり、気にしている様子は見られましたが、通常は5〜8時間後に始まる授乳が4月1日23時頃、誕生後23時間も経ってからようやく見られるようになりました。 本格的授乳は4月2日の14時頃からでした。 しかし、親子は別々に泳ぎ、授乳の時のみ親子の接触があるのみでした。 その後は順調に授乳が見られていましたが、母親の産後の体調不良か?子供が離れて泳ぐことへのストレスからか?不明ですが、4月3日から母親の餌の量が減少しました。 4月6日早朝より母親の落ち着きが無くなり、子供を激しくつついたり、尾ビレで蹴ることがあり早朝の3時45分を最後に授乳がなくなりました。 4月7日朝から母親は子供に関心を示すようになりましたが、母親が子供に接近しても、子供は乳を飲もうとしませんでした。 今回の誕生では親子が離れて泳ぎ、常に接触して泳ぐことがなく子供への気遣いから母親のストレスが増加し、このような結果になったものと思われます。 成長を期待していましたが、このような結果となり残念に思っています。 今後は母親の体調快復に全力をあげていきます。 |
4月1日に生まれたスナメリの赤ちゃんの授乳が確認されました。 最初に授乳のような行動(モニターによる観察のため、はっきりとはわからない)が見られたのは1日の23:30頃で、確実に授乳行動が観察されるようになったのは、2日14:00以降です。 授乳行動は、今のところ1時間に2〜4回のペースで確認されています。 (1回の授乳行動に10秒前後の授乳が4〜6回) なお、スナメリの赤ちゃんは、雌であることも確認されました。 *一般公開の開始予定は、まだ未定ですのでご了承下さい。 |
![]() 監視カメラより |
2000年4月1日、0時13分、鳥羽水族館生まれのスナメリ「勇気」に、元気な赤ちゃんが誕生しました。 3月31日の22時55分頃に、赤ちゃんの尾ビレが出ているのを発見、飼育係が見守る中での誕生でした。 勇気は1985年に旧鳥羽水族館で生まれたメスのスナメリで、今回誕生した赤ちゃんは、水族館生まれの三世となります。 しかしながら、勇気は2年前に初めての出産をしながらも、誕生した赤ちゃんの世話ができずに、失敗しています。 そのために今年は、彼女が育児に取り組むよう、気を散らす要因であったと考えられる仲間のスナメリたちを別のプールに移したり、展示プールの窓をカーテンで遮るなど、万全の体制をとっています。 飼育の担当者も監視カメラによって状態を観察していますが、勇気は前回の時よりも赤ちゃんに興味をもっているものの、現在はまだ授乳にはいたっていません。 |
![]() ![]() ビデオより |
尚、4月1日は、ちょうど鳥羽水族館の入社式でもあり、今年入社になった獣医(女性)が、その当日に赤ちゃんの誕生に立ち会うことができ、感動をしていました。 *授乳が順調になり落ち着くまでの間、スナメリをご覧になることはできませんのでご了承下さい。 メールニュースにご登録の皆さまには、オープンされましたら、メールニュースによってご案内いたします。 | |
4月より、CS放送のPet-TVと、津ケーブルTVにおいて、鳥羽水族館「水の惑星(ほし)紀行」(毎月30分番組)が始まります。 鳥羽水族館が、館内やフィールドでとり続けてきた豊富なVTR素材を使い、野生生物のくらしや地球環境を紹介しながら、生命についてみなさんと一緒に考えていく番組です。 鳥羽水族館取材班が保有する世界各地での貴重な映像や、飼育動物の生態映像などは、今までも常にテレビ番組等に提供されてきたほどのクオリティーを持っており、動物好きな方や学校教材として使用される場合にも十分満足いただけるものだと思います。 また、構成は当館機関誌TSAの編集長である中村元が手がけ、毎月鳥羽水族館のスタッフが解説者としてスタジオに出演し、飼育の現場でのエピソードや、調査取材活動でのエピソードなどが語られることによって、超水族館の哲学と思想を十二分に表した番組になると考えています。 |
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毎月1話ずつお送りする予定で、本年度の予定は、4月水族館から地球が見える、5月海獣の王国、6月北極海の海(イッカク)、7月ジュゴンとマナティー、8月マイクロ水族館、9月川−1大杉谷、10月飼育係の一日、11月ラッコ、12月サンゴ礁の海、1月タスマニア(カモノハシ他)、2月クラゲの一生、3月クラゲの飼い方、となっています。 尚、現在は、Pet-TVと津ケーブルTVでしかご覧になれませんが、各地ケーブルTVへの配給も行います。皆様からの地元ケーブルTVへのリクエストが、放送を実現するかもしれませんので、ご覧になりたい方は、ぜひ地元のケーブルTVへ本番組のリクエストをいただければと思います。
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鳥羽水族館でオウムガイの3世が世界で初めて誕生しました。 3月23日朝、殻径約2pのオウムガイの赤ちゃんが生まれているのを水槽の見回りをしていた飼育員が見つけました。今回生まれたオウムガイは当館で繁殖した個体(10)が産んだ卵から孵化したものです。今までハワイのワイキキ水族館、志摩マリンランドなどでパラオオウムガイの2世は誕生していますが、飼育下で繁殖した個体としては世界初の3世となります。 |
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メス親は鳥羽水族館生まれの2世で、孵化後およそ2年で産卵を始め、1998年8月から1999年7月にかけて34回産卵、このうち発生が進んだのは今回の卵だけです。メス親はすでに死亡しており、オス親は野生からの搬入個体です。 野生のオウムガイの性成熟年齢は明らかになっていませんが、飼育下(水温20℃)では孵化後およそ2年で産卵が確認されています。当館では1995年6月から1998年12月にかけて合計45個体のオウムガイが孵化していますが、性成熟するに至ったのは10だけです。(生存日数1124日) 孵化したオウムガイの3世は、古代の海ゾーンで発生中の7個の卵(孵化すれば2世 )と一緒に展示中です。 | |
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