鳥羽水族館最新情報 NEWS!

2009年4月1日(水)
今年もおこないました

大水槽で水中入社式!

 鳥羽水族館では4月1日12時30分より、飼育研究部に新入社員1名を迎えるにあたり、館内の大水槽で水中
入社式をおこないました。

 この入社式は今年度入社する女性新入社員1名が飼育研究部に配属されること、また入社前から既に潜水の免許を取得していて潜水が可能なことから歓迎の意味も含めて大水槽で実施したもので、今年で3回目。今や鳥羽水族館の恒例行事?となりつつあります。
入社式に望んだのは澤山千明(さわやま ちあき)23歳。新潟県の出身で近畿大学農学部水産学科を卒業した、動物が大好きで元気な女性です。

 式が行われたのは鳥羽水族館で最も大きな水槽内とエントランスホール。
一般の方も見守る中、水量約800トンのコーラルリーフダイビング水槽(奥行き15x横16x水深5.5メートル)に新入社員がスーツ姿で潜り、ウミガメやシイラなど約100種3000匹の海の生きものたちにも歓迎されながら、副館長から辞令書を受け取りました。また先輩ダイバーから祝福を受けた後、水槽のガラス磨きにも挑戦し、最後に水中マイクを通じて「このような入社式を催して頂き光栄です。これからいろいろなことを勉強し飼育係として一生懸命に頑張っていきたいと思います。」と仕事への決意を述べました。入社式を終えた彼女は約1年間の研修を終えた後、飼育動物が決定し飼育研究部の担当チームに配属されます。


深々と頭を下げ辞令書を
受け取る新入社員(右)
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