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式が行われたのは鳥羽水族館で最も大きな水槽内とエントランスホール。
一般の方も見守る中、水量約800トンのコーラルリーフダイビング水槽(奥行き15x横16x水深5.5メートル)に新入社員がスーツ姿で潜り、ウミガメやシイラなど約100種3000匹の海の生きものたちにも歓迎されながら、副館長から辞令書を受け取りました。また先輩ダイバーから祝福を受けた後、水槽のガラス磨きにも挑戦し、最後に水中マイクを通じて「このような入社式を催して頂き光栄です。これからいろいろなことを勉強し飼育係として一生懸命に頑張っていきたいと思います。」と仕事への決意を述べました。入社式を終えた彼女は約1年間の研修を終えた後、飼育動物が決定し飼育研究部の担当チームに配属されます。 |