19日、青紫色のイセエビが鳥羽水族館に持ち込まれ、イセエビらしからぬ?色に担当者も「今までにも青いイセエビということで何度か持ち込まれたことがあるが、ここまで青い色をしたイセエビは初めて」と驚いています。
このイセエビは志摩市志摩町片田のエビ網組合に所属する船頭 村田武光(むらた たけみつ)さん(75歳)ら5人が乗船する船が、19日、片田の「田んぼの浜」にあるテトラポッド近くの水深4m(片田漁港前にあるテトラポッド前)に仕掛けたイセエビ刺し網にかかったものです。
鮮やかな青紫色で珍しいことから水族館へご連絡頂き担当者が引き取りに伺いました。エビ網組合員の漁師さんたちによれば、過去にも3個体くらいは獲ったことがあるとのことですが、いつ頃かなど詳しいことはわからないそうです。
持ち込まれたイセエビは体長約20p 重さ207gのメスで脚と尾の部分にかけては特に鮮やかな青紫色です。
青くなった原因について飼育担当者は「食べ物あるいは遺伝的な事も考えられるがはっきりとした事はわからない。」と話しています。
【展示場所】伊勢志摩の海・日本の海ゾーン
【展示期間】10月23日〜 |

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