人のお子様、ご両親の6人でご一緒に入館されました。
突然ファンファーレと共に花束を渡された土居さんは「子供に魚を見せてやりたくて家族旅行で鳥羽水族館に来ました。びっくりして恥ずかしいです」と話されご主人は「ファンファーレが鳴ったときは、何のことかさっぱりわからなかった」と驚かれていました。
土居様には、古田正美館長より5,500万人目の証明書が送られました。また、キャラクターのジュゴンの着ぐるみからは大きなジュゴンのヌイグルミが、仲野社長からは沖縄旅行ペアご招待の目録がプレゼントされました。
さらに、今回は第33回全国高等学校総合文化祭(三重大会)に参加された神奈川県立弥栄(やえい)高等学校合唱団の皆さんが特別に飛び入りでセレモニーに参加頂きすばらしい歌もあわせてプレゼントされました。
鳥羽水族館は1955年5月15日の開館。当時は入館者数もわずか14万人にすぎませんでしたが、1968年に1,000万人、1984年には2,000万人、1990年には3,000万人を突破、この間、世界で初めてのスナメリの赤ちゃん誕生や、ラッコブームの火付け役となった日本で初めてのラッコの赤ちゃん誕生、ジュゴンの長期飼育世界記録更新など常に明るい話題を提供してきました。また、1990年には現在の場所に移転し「超水族館」の名の下に新鳥羽水族館をオープン。巨大水族館ブームの先駆けとなり、1994年には4,000万人、2004年4月には5,000万人を突破して現在に至っています。
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 5,500万人目の土居様ご家族
 館長より証明書を授与
 弥栄高校の皆さんによる素敵なコーラス
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