CATV「もっと! 水の惑星紀行」(ZTV制作)

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鳥羽水族館のTV番組「もっと! 水の惑星紀行」

水の惑星・地球。私たちの住む地球には、数多くの生きものたちが住み、命をはぐくんでいます。
水の惑星(ほし)紀行は、鳥羽水族館が館内やフィールドで撮影した豊富なVTR素材を使い、野生生物の生態や暮らしをご紹介しながら、生命と地球環境についてみなさんと一緒に考えていく番組です。


番組構成

「もっと! 水の惑星紀行」では、毎月テーマを決めて生きものたちや水族館に関する話題を取り上げます。番組中では、スタジオでの解説のほか、レポーターが生きものたちとふれあうシーンも満載です。さらに、番組構成・撮影・出演に、鳥羽水族館のスタッフが関わっていますので、わかりやすく、かつ生きものについて深く学んでいただける番組内容となっています。

貴重な映像とバーチャルシステム

鳥羽水族館は、世界各地で生きものの生態調査を行うと同時に映像の専門技術を習得し、生物の生態を映像として記録する活動にも力を注いできました。
生きものの生態調査を行う際には鳥羽水族館のカメラマンも同行し、普段見られない多くの生きものたちの貴重な映像を20年以上にわたってカメラに収め続けてきました。
「もっと!水の惑星紀行」では、これらの映像を使用することにより、他では真似のできないクォリティーを実現しています。
また、番組では本格的なバーチャルシステムも導入。システムのあらゆる特性を活かして生きものたちの生態をわかりやすく、かつダイナミックに紹介しています。


2017年4月の放送

生きものたちの健康管理 

4月19日は日本動物園水族館協会が定めた「飼育の日」。普段見ることができない裏側の仕事や飼育係の仕事を紹介、一般の人たちに動物園・水族館の役割を理解してもらうことが目的です。そこで今回はお客さんがあまり目にすることがない舞台裏で行われている生きものたちを飼育する工夫や健康診断の様子をご紹介します。

2017年5月は【おかしな?!お菓子な生きものたち】です。お楽しみに!
撮影・取材の進行状況などは「撮影取材日記」をご覧ください


番組について

・放送時間:14分(プレゼントコーナー、アクセス情報含む)
・更新頻度:毎月1回(1日更新)
・企画・制作:株式会社ZTV・鳥羽水族館

 ※これまでの放送内容はこちらをご覧ください。

放送局一覧

各地のCATV局で好評放送中です。(平成26年7月現在・五十音順)

アイ・シー・シー(愛知県)/アイティービー(三重県)/アドバンスコープ(三重県)/アミックスコム(岐阜県)/稲沢シーエーティーヴィ(愛知)/おりべネットワーク(岐阜県)/近鉄ケーブルネットワーク(奈良県・大阪府)/KCN京都(京都府)/ケーブルテレビ可児(岐阜県)/スターキャット・ケーブルネットワーク(愛知県)/ZTV(三重県・滋賀県・和歌山県)/中部ケーブルネットワーク(三重県)/TOKAIコミュニケーションズ(静岡県)/豊橋ケーブルネットワーク(愛知県)/西尾張シーエーティーヴィ(愛知県)/松阪ケーブルテレビ・ステーション(三重県)/三河湾ネットワーク(愛知県)/ミクスネットワーク(愛知県)

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