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■2009年10月30日:【本当に…魚??】
今回も水族館へロケに行ってきました!
テーマの“変わった形 変わった習性 変わった名前の魚たち”を探しに!!
すでに何度も水族館にお邪魔しているので、そんなに変わった魚はもういないだろうと思っていたのですが、それが何と。
私がイメージしていた“魚”とは想像を超える魚たちの姿を見つけましたよ。
学芸員の杉本さんに話を伺いながら、リポーターの中西さんとともに魚の不思議に出会ってきました。
歩いている…魚?ヒゲがはえてる…魚?
さて、どんな魚が登場するのか、番組をお楽しみに。
(ZTV 中島) |
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■2009年9月27日:【まだまだ謎だらけ?!】
10月のテーマは『生きものたちの暮らしと一生』つまり・・・寿命のお話です。
何だか寿命って聞くと切なくなっちゃうんですが、生きものたちはどのくらい生きるのかなって
気になるところでもありますよね!
水族館に来られる皆さんからもこの質問はとても多いそうです。
人間の寿命は平均80歳!!じゃあジュゴンは?ラッコは?気になりますよね〜(笑)
ジュゴンのじゅんいち君は、9月11日で入館30年を迎えたそうで、
年齢もちょうど30歳ぐらいなんですって!!
何と私と同い年〜!!!(苦笑)こんなところで年齢を公表するのもなんですが・・・でも嬉しい♪
そして、その時に健康診断を行ったそうです。
じゅんいち君は健康そのもの!エサもよく食べ元気いっぱいだそうです。
それを聞いた私。じゅんいち君には負けていられない!!
健康に気をつけて頑張らなければと強く思ったのでした。
(大西祐子)
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■2009年8月29日:【貝に注目!】
こんにちは。リポーターの中西です。
今回のテーマは、貝!みなさんは、貝と聞くと何をイメージしますか?アサリのみそ汁、アワビのステーキ、サザエのつぼ焼きなどなど、おいしそう!?…ではなくて、私たちのもっと近くにいるんですよ!!ということで、まだまだ残暑きびいしい外に出かけて探してきました。
私たちが、外に出かけるとまず始まるのが、生き物探し!!スタッフみんなが撮影そっちのけで必死です!?いつも一番早く見つけるのが、やっぱり杉本さん。さすがの早さで今回もすぐにお目当ての貝を見つけていました。
でも私も負けていられません。実は強力な助っ人、貝にとっても詳しい磯和さんに同行してもらって、いろんな貝の不思議を教えてもらいました。さて、今回は、身近にいるのにあまり知られていない貝が登場しますよ〜。ご期待ください。
(リポーター 中西)
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■2009年7月14日:【登場したのは・・・・】
8月のテーマは「川を選んだ動物たち」。水族館でのロケの他、カメラマン2名で奈良県に近いある川へビーバーにも似たヌートリアという動物を探しに出かけました。到着は昼過ぎ、ヌートリアは夜行性なので夕方までに場所を探して行ったり来たり。カメラを持った私たちがよほど目立ったのかご近所の方がいろいろと声をかけてくれました。
この地区の方々はとても親切で今まで見た場所の情報や家から写真を持ってきてくれたりいろいろなお話を聞かせてくれます。しかし2カ所に分かれて粘ったものの午後6時、7時になってもヌートリアは姿を現しません。その代わりお腹をすかした私たちの前に登場したのは・・・・地元の方がわざわざ作ってくれたサンドイッチ。す、すいません ありがとうございます!
結局この夜はヌートリアの登場の気配は全くなく空振りに・・・。でも予期せぬサンドイッチの登場のおかげで長い時間、川で粘ることができ、代わりにナマズの産卵行動をじっくり観察する機会に恵まれました。ヌートリア君、地元の皆さんまた撮影におじゃまします!
(番組スタッフ)
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■2009年6月30日:【♪川の流れのように〜・・・♪】
はじめまして。今年1月から「新・水の惑星紀行」の撮影でお手伝いをしている新人スタッフHです。
だいぶ暑くなりましたが、みなさん夏バテ対策はされていますか?私はネバネバメニューを食べるようにしています。水族館では屋外の動物たちに日よけのネットや扇風機を取り付けるなど、夏への準備が進んでいます。
さて暑い7月は“川の生きもの博士になろう”ということで、川ロケへ行ってきました。決して川遊びではありません(笑)川のせせらぎに木々のざわめき、ウグイスの鳴き声やカエルの合唱がとても心地よかったです。やっぱり自然っていいですね。マイナスイオンを浴びつつ、スタッフ全員で網を持って川の生きものを探すと・・・私以外のみんなは次々と発見!!…さすがです。空が黄昏に染まるまでの長時間ロケで、意外な生きものにも出会えましたよ。どんな生きものがいたのかはお楽しみに。
(番組スタッフ)
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■2009年5月26日:【深夜2時の水族館】
初めて伺いました!夜の水族館。6月放送の番組で、夜の生きものを紹介するためです。
午前中の撮影を終え、午後8時から夜の生きものの様子を撮影するために懐中電灯を片手に真っ暗な水族館に潜入。さて、どんな寝姿が見られるのかと楽しみにしていました。が、意外にも!生きものみんなが眠っているわけではなかったんです。そんな生きものの不思議をスタッフ全員で必死に撮影を続けていると、気付けば深夜の2時。
今回の「眠る魚たち〜生きものたちの夜時間」では、みなさんが普段見ることができない生きものの映像を満載でお届けします。
そして番組では、生きものに関する疑問・質問を募集しています。今回のテーマのように「夜の生きものはどうしているの?」など、みなさんが「?」と感じたことを水族館に聞いてみましょう!ご質問はハガキかE-mailでお寄せください。
【ハガキ】〒514-8557 三重県津市あのつ台4丁目7-1 【E-mail】studio@ztv.co.jp
ZTV「新・水の惑星紀行 質問コーナー」係
(ZTV 中島) |
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■2009年4月20日:【4月19日は飼育の日】
あっという間に、もう4月も半分が過ぎましたね〜。
新生活がスタートした人も少しは慣れてきた頃でしょうか?
さて春は新しい生命の誕生の季節でもありますね。私も最近おたまじゃくしをたくさんみかけました。こういう風景に出会うと何だかワクワクして、ついカメラを向けパシャ!と一枚。なかなか日々の生活に追われてしまって自然に目をむけ、移りゆく季節の変化を感じる機会をもてていなかったのでとっても嬉しかったです!!
そして先日5月放送分の収録がありました。5月のテーマは『生きものの飼育に挑戦 第3弾』です。なんと!!4月19日は飼育の日。語呂合わせで今年から制定されたそうです!!この飼育の日にちなんで番組でも取り上げています。このシリーズは毎回とっても好評で前回のクラゲ飼育も人気だったんです♪で、今回も中西リポーターが飼育係さんに、いろんな事を教えてもらったようですよ。どんな生きものが登場するかは番組をみてのお楽しみ!!
私、毎回思うんですけど鳥羽水族館の飼育係さんて、本当にお話が上手なんです!やっぱりそれだけ知識が豊富なんでしょうね〜。関心します。私ももっと勉強して生きものの事に詳しくなれるように頑張ります!
※番組からの視聴者プレゼントもとってもかわいいので質問も書いてご応募してくださいね。
『カエルさんのレッスンショルダー♪』です。
(大西祐子)
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■2009年1月1日:【みなさん!あけましておめでとうございます。】
今年第1回目は、毎年恒例の水族館クイズです。。今回は、ちょっと難しいですよ!!是非チャレンジしてみてくださいね。
今回もいろいろな生き物と会ってきました。その中で、驚いたことがありました!!いつも何気なくのぞいていた、セイウチのクウちゃんとポーちゃんが大きくなってる!!(。><
。)どんどん成長するんですよ!!鳥羽水族館にお越しの際はチェックしてくださいね。
そしてもう一つ驚いたことが!!
鳥羽水族館の女性飼育員さんは、美人さんが多いんです。今回の放送もたくさんの女性飼育員さんが登場していますので、こちらもチェックです!!
(リポーター 中西)
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■2008年10月31日:【初めての収録】
はじめまして。今回から収録に参加させていただいた新入りの中島です。京都出身ということもあり、実は鳥羽水族館は初めて伺いました。
収録はどんどん進み、初めてなのに水族館の裏側や野外まで同行させていただきました。
裏側は別世界な感じで、不思議な生きものが盛りだくさん!普段は展示されていない生きものが数え切れないほどいるとのこと。知らない生きものの観察、とても楽しませていただきました。
番組ではその“ビックリ!変な?生きもの”をご紹介します。これから私も鳥羽水族館の魅力に取り付かれそうです!?
(ZTV 中島)
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■2008年9月23日:【猛暑の大和郡山】
今回は金魚の話ということで、金魚の日本三大生産地のひとつ、奈良県大和郡山市へ取材に出かけました。 8月といえば、金魚出荷が年間で最も多くなる時期です。当然養殖業者の皆さんは大忙し。
そんな中、無理を言って金魚の養殖やセリの様子、出荷風景などを一通り撮影させて頂きました。
そして運の悪い(?)ことに、取材した日が記録的な猛暑日! とにかく暑い!!立ってカメラを回しているだけで汗が噴き出してきます。
そんな炎天下の中での養殖業者さんの重労働には、本当に頭が下がりました。
その後、金魚養殖池のカットを撮影していたら、なんと溝の下にモグラを発見!
普段めったに撮影できない生きものなので、こちらも慌ててカメラに収めました。
モグラも暑すぎて外に出てきたのかな??(でも普通は地中のほうが涼しいはずなんですが・・・)
また機会があれば、モグラくんの映像もお見せできればと思います。
(ZTV 木村)
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■2008年8月8日:【ご参加ありがとうございました】
新・水の惑星紀行放送100回記念イベント ワクワク体験教室を8月2日、3日に開催しました。地元三重県を始め、奈良、岐阜、滋賀の皆さんにも遠くご参加頂きました。
1日目の裏側体験では普段は見ることのない水槽裏を探検し、マナティには直接手から餌をあげ触ってもらう体験で盛り上がり、また自分たちでプランクトンネットをつくり水族館横の海で採集しての顕微鏡観察ではいつまでも顕微鏡をのぞき込む子供たちの姿が印象的でした。2日目は磯での観察と採集です。カニを始め、ウニ、ウミウシ、ヒトデなどたくさんの種類を見つけることができ、中には魚捕り名人お母さん?まで誕生して厳しい暑さの中でも終始なごやかな観察会となりました
今回皆さんお子様だけでなくお父さん、お母さんも一緒になって知ろう、学ぼう、楽しもうという姿勢でご参加頂いたお陰で私たちスタッフもやりがいのある楽しいイベントとなりました。また機会があればこのような催し物ができればと思います。ありがとうございました。 (番組スタッフ)
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■2008年6月13日:【『新・水の惑星紀行』放送100回記念!!】
2000年に始まった『新・水の惑星紀行』も7月に放送100回をむかえます。なんと・・・今年で9年目!!そこで7月・8月放送は特別編成でお届けします。
どんな内容になるのかと言うと・・・何と!!!石垣島の大自然をお届けします。そのためロケに行ってきましたよ〜♪
フィールドというだけでも、かなりワクワクするのに、飛行機に乗っていざ『石垣島』へ。かなりテンションは上がりました!!みんな良い顔してるでしょう?!
だけど・・・お天気がいまいちで思うように進まず・・・。ハードスケジュールでしたが、初めてみるもの、初めて知ったことに感動でした☆
ぜひ放送を楽しみにしていてくださいね。そして、これからも頑張っていきますので応援よろしくお願いします。 (大西祐子)
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■2008年4月20日:【春とともに・・・?!】
こんにちは、大西祐子です。半年の間、番組をお休みさせていただいていましたが4月からまた復帰させていただきました〜。なので今回の収録は久しぶりで、ちょっと緊張・・・。少しひきつった顔もチェックしてみてください!!
4月のテーマは『生命おどる春本番』。春にはいろんな生きものに出会います。ポカポカ陽気に誘われて生きものたちも顔をのぞかせてくれます。私も春が大好き☆温かく包み込んでくれる優しい風を感じながら外へ出かけたいな〜。みなさんも散歩の途中で新しい生命の発見があるかもしれませんよ!!これからも生きものの面白さをどんどんお伝えしていきますのでよろしくお願いします。 (大西祐子)
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■2008年3月25日:【アナウンサー秘話】
平成19年12月から、番組の進行を中村美里さんにお願いしています。10月頃、大西祐子さんが急遽番組を離れてから、ピンチヒッターを務めていただきました。実は中村さん、こういったテレビでのアナウンスは初めて。視聴者の皆様には、若干お聞き苦しい点もあったかと思いますが、とても一生懸命頑張ってくれました。アナウンスも初回収録に比べてかなり上達したと思います。
そんな中村さんも今回でひとまず最後となります。次回4月放送からは以前の通り、大西さんが番組を進行していきますよ。中村さんも、また番組のどこかで登場するかもしれません。お楽しみに・・・。 (ZTV 木村)
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■2008年2月15日:【番組が全国デビュー・・・!?】
「新・水の惑星紀行」が2月9日 NHK BS-2 「CATVネットワーク」で全国放映されました。事前に掲載できれば良かったのですが、収録が前々日という急なスケジュールで進み報告が遅くなってごめんなさい。放送は全国のCATVの注目番組という形での紹介でした。「新・水の惑星紀行」はジュゴンのセレナの物語を取り上げた回を放送して頂き、鳥羽水族館とZTVとの番組への取り組みや制作の様子などが紹介された他、スタジオトークでは、さとう珠緒さん、田中義剛さんと杉本学芸員が番組や動物のエピソードなどで盛り上がりました。さとうさんは「かわいい」を連発でお二人ともすっかりジュゴンファンになったようです。 (番組スタッフ)
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■2008年2月4日:【小さいナマコの大きな抵抗!!】
はじめまして。撮影技術スタッフの南です。今回の撮影はナマコ、海鼠、ナマコのオンパレードでした。
食べるナマコはあまり得意ではないのですが・・。
いろんな種類のナマコが登場し、撮影中ライトを持ちながらも「すっご!」「うわっ!」と密かにテンションがあがっていました。
中でもシカクナマコが溶けていくシーンは必見です!水の中でつつくとかたくなるのに、
水槽からだして手で持っていると柔らかくなりだんだん体が伸びてきます。
そして体が溶け始め、なんと自分の腸を吐いてしまうんです。最後には体がドロドロの状態に・・。
でも数日後、何事もなかったかのように元の状態に戻っていました。恐るべしシカクナマコ・・。
でも今回の撮影で一番印象に残っているのは、このナマコを最後まで持っていた中西さんの今までにない最高の驚きぶりでした(笑)
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■2008年1月2日:【あけましておめでとうございます】
あけましておめでとうございます。本年も「新・水の惑星紀行」をよろしくお願い致します。この番組も2000年の放送開始から今年で8年、夏にはいよいよ節目となる100回を迎えます。
これを記念して特別な番組やイベントを現在企画中です。どうぞお楽しみに。
(スタッフ一同)
さて1月放送は恒例の水族館クイズです。今回もたくさんの飼育係協力してもらって面白い問題が目白押しです。
ところで飼育係は毎日分刻みで作業をしていてとっても多忙。
そんな彼らに無理を言って仕事の間に出演してもらうのですから撮影の時間、スケジュール調整には大変気を使います。
こちらも時間厳守で時計とにらめっこしながら分刻みで館内を端から端まで重い撮影機材と共に行ったり来たり、それでも前の撮影に時間がかかり過ぎて、大幅に遅れて迷惑をかけることもよくあります。
時間が確保できず撮影スタッフが昼食抜きなんてこともしばしばで、そんな時に限って撮影は長時間に及び撮影終了後は、
しばし疲れと空腹でその場で座り込んでしまうことも。そういえば夕食も抜きで撮影していたときのこと、飼育係がそれに気がついて、
差し入れてくれたパンのなんと美味しかったこと・・・。忘れられないなあ
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■2007年11月1日:【水族館の役者!!】
こんにちは、リポーターの中西麻起です。今回は、なんと!!鳥羽水族館からお届けしております。といっても、いつも鳥羽水族館は出てくるのですが、今回は鳥羽水族館の中に始まり、水族館の中で終わっています。
鳥羽水族館の隅々まで回っていますよ!!ときに、生きもの相手の撮影は、時間が長くなることがあります。
例えば、生きものがカメラに向かってお尻を向けてしまったり、眠ってて動かなかったりすると、撮影をいったん止めます。
それとは逆に、信じられないタイミングでカメラに入り込み、まるでこちらの話に合わせて動いてくれているのではないかと錯覚するほどの動きを見せる生きものもいます。
今回は、タツノオトシゴ・・・。この子がいい芝居をしてくれてます。皆さん注目してくださいね。
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■2007年10月1日:【雨ニモマケズ。】
はじめまして。ZTVの木村です。「新・水の惑星紀行」では、ディレクターと編集を主に行なっています。
この番組では生きものをご紹介することもあって、屋外で撮影をすることも多いんですが、ラッキーなことにスタッフはみんな「晴れ男・晴れ女」ばかり! 今まで、撮影日で雨だったことはほとんどありません。
昔、撮影現場が雨だったときも、みんなで空に祈ったら、パァ〜っと雲間から太陽が・・・(実話)。
しかし、今回は珍しく雨。しかも時間がたつごとに段々強く・・・。この日ばかりはみんなの神通力(?)も通用しませんでした。
でも水族館内の撮影だけだったので、これまたラッキーですね。
ちなみに、フラミンゴと海獣の王国の部分では少し外に出ていますが、雨の日に見えないように工夫して撮影しています。
でも、目を凝らせばちょっと雨が降っているのが分かりますよ。番組でチェックしてみてくださいね。
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■2007年9月2日:【綺麗なサンゴに感動!!】
みなさんこんにちは、大西祐子です。いつも番組をご覧いただいてありがとうございます。
さて今回のロケは中西リポーターにかわって私が出かけてきました。スタジオで「ロケっていいな〜・・・。」と思っていた私は大はしゃぎ!!いざ和歌山県串本町へ。 飼育員の森滝さんに案内していただいてシュノーケリングにも挑戦!こんなに近くでサンゴ大群落をみれるなんて・・・☆魚たちと一緒に気持ちよく泳いできました。 と思ったら・・・あれっ、両手のひらが痛い・・・何も知らずに素手でいろんなものを触りまくっていた私。気付いたら両手のひらは切れていて傷だらけ。帰りはバンソウコウをいっぱい貼って帰ってきました。
自然がいろんな事を教えてくれた今回のロケ。本当に楽しかった〜♪(大西祐子)
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■2007年9月1日:【そんなときに限って・・・。】
今回の撮影は和歌山県串本町 台風の直後で濁りは残っていたものの天気は快晴。絶好の撮影日と思ったところが・・・。水中の撮影を始めしばらくして、水中カメラに突然トラブル発生!な、なんとカメラがうんともすんとも動かない。そんな時に限って珍しい魚ひょっこり顔を出したり、美しい魚が目の前をスーイスイ・・・
そんなものなんですねー。
すぐサブのカメラを取りに戻って撮影を続けたもののその姿はすでになし・・・・。
う〜ん、くやし〜い。次の機会は逃さないぞー! (水中カメラマン)
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